9/5(土)20時 発売開始! グレンオード15年 500ml ウイスキーくじ付き【YouTube配信(9/12(土)20時~)付き】
¥15,400
SOLD OUT
【弊社ウイスキーくじを初めてご購入のお客様は、必ず最後までお読み頂いてから購入をお願いいたします。抽選会の開催があるため、購入後、すぐには発送されません。】 ※Pay IDアプリでご購入のお客様へ:発送完了メールにて、くじの抽選番号を配布しておりますが、Pay IDアプリは追跡番号だけが通知されるようです。抽選配信URLなどはご登録のメールアドレスに届くメールの別途ご確認をお願いいたします。 いつもいつも大変お世話になっております。 秩父令和商会の工藤です。 無事今年の後半の輸入手続きが進みましたので、早速おすすめの1本をリリースしたいと思います!! 今回お届けしたいのはグレンオード15年です。 あとちょっとで16年でした、惜しい!(何が?) 私グレンオード大好きなんですが、なぜかグレンオードのボトラーズリリースは一桁年熟成リリースが多いので、中熟〜長熟の樽ないかなーとずっと探してたんですね。 そして今回巡り会えたのがこの樽になります。 正確には3樽、同一蒸溜年月日の樽を買い、そのうち、自分の好みかつ微妙に異なるニュアンスのある2樽を選びバッティング。 1樽分は追加熟成のため樽に戻し、残りを500mlボトルでボトリングしました。 味は、フルーティなんだけど何の果物がわからない、果物飴やコンポートなど果物を加工したお菓子のフルーツフレーバー。 余韻は少しキャラクターが変化し、ジンジャー&スパイス、麦麦しい甘味と焦がした麦のような香ばしい香りが通り過ぎて甘味をすっきり切ってくれます。 この独特の変化が私のグレンオードを好きな理由だったりします。 ちょこっと加水しても甘味やとろみが増して美味しいです。 飲み手の自由度を高めるためカスクストレングス詰めしてますが、ちょっと加水して瓶詰めしたらより自分好みな味だったと思います。 ちょい加水は絶対試して欲しい飲み方ですね。 また、セットにはスコッチブレンデッドウイスキーのコーヒーリキュールを付属しています。 ロックスタイルでチョコレートやフルーツとペアリングして飲んだり、牛乳で割ってコーヒー牛乳のように飲んでも美味しいです。 牛乳で3〜4倍希釈しても負けません。 宅飲みでたくさん楽しんで頂けるようなセットにしたつもりでございます。 クジは基本はこの2本セットになりますが、1/5の確率で更にウイスキーが1本付いてきます! 今回500mlボトルになりますので、大当たりも奮発して5口、長期熟成のウイスキーも当たる仕様になっております。 そんなこんなで、内容も頑張って考えてみましたので、今回もお酒を楽しみながら楽しく抽選をライブ配信してまいりたいと思います。 よろしくお願いいたします!! 【ご購入後の流れ は必ずお読みください。】 当選内容は 9/12(土) 20時 のYouTubeライブ配信の抽選で決定します。 (視聴不参加の場合でも当日の抽選結果に応じて商品が届きますのでご安心ください) 【ご購入後の流れ】 ①ご登録頂いているメールアドレス宛に「抽選番号」と「配信用限定公開URL」をお送りいたします。(商品はこの時点では発送されません。) ※BASEシステムの仕様にて一旦「発送完了」となってしまいますがご容赦ください。 ②9/12(土)20時の配信にて抽選会を実施します。 (不参加でも抽選対象商品はお届けとなりますが、別途、抽選商品とは別に何かが当たる追加抽選がありますので、条件ご同意の上、ぜひご参加ください。) ③後日、抽選結果に応じた商品をお届けします。 以上となります。 なお、ウイスキーくじの都合上、キャンセルはお受けできませんのでご了承ください。 改めまして楽しい配信と抽選会にしていきたいと思いますので、ぜひご購入ご検討のほど、よろしくお願いいたします。 【福袋リスト】 ※5人に1人がウイスキー2本届きます!! ☆ 風呂上がりのコーヒー牛乳カクテルに ☆ ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml 160/200 ◇ ウイスキー 2本入ってるで賞A ◇ ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + 秩父令和商会PB Teaninich 14 years old 700ml 10/200 ◇ ウイスキー 2本入ってるで賞B ◇ ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + 秩父令和商会PB North British 31 years old 700ml 20/200 ◇ ウイスキー 2本入ってるで賞C ◇ ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + 御岳 Private Cask For SAKAKI 700ml 5/200 ☆【特別令和賞】☆ ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + AW Tobermory 26 years old 1/200 ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + SV Glenburgie 30 years old 700ml 1/200 ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + SV Linkwood 30 years old 700ml 1/200 ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + Stravaig Spirits Blaes of Glenlivet 30 years old 1/200 ・秩父令和商会PB DREAMLAND Glen Ord 15 years old 500ml + DFB ウイスキーベース コーヒーリキュール 500ml + SV Glen Grant 30 years old 1/200
【ニューメイク】カリラ2年 すでにカリラとしての完成が見えている逸品
¥8,800
ヘビーピートのニューメイクも体験して欲しく私の所有するアイラの中でもっとも若い樽、2年熟成のカリラをボトリング。 クライヌリッシュもでしたが、カリラもニューメイクの時点でこんなにクオリティ高いんですね。 2年なので出来立てとは言えませんが、すでに「カリラ」です。 5〜10年熟成くらいのボトラーズリリースのカリラで、色薄めの若々しいリリースがちらほらあったと思うんですが、わずか2年で遜色ない味わいに到達しています。 当然、ストレートで飲むにはまだ若いんですけど、ハイボールなんかにしたら既にめっちゃイケます。 むしろとても、イイ!! ミニ樽や樽スティックで数ヶ月入れておいても、非常に良い成長や仕上がりが期待できそうです。 ※長く遊ぶ場合、小さな樽だと1年以上寝かせると渋味が勝ってしまうので、充分な色が付き、樽のエキス分を原酒が吸収したら、樽からボトルに戻して、成分が調和するのを待ってあげるやり方がおすすめです。 ぜひ気軽に楽しんで頂きたく、ラベルのボトリングハウス標準ラベルにてコストダウンして提供となります。 また、スコッチウイスキーは樽で熟成3年以上経たないとウイスキーとは呼べませんが、日本の酒税法上、ウイスキーに該当するため、裏の輸入者シールには品目ウイスキーとしてお届けとなります。 国ごとにウイスキーを名乗れる定義が違いますので・・・ よろしくお願いいたします。
ストラスミル14年 1st fill oloroso sherry hogshead
¥12,100
SOLD OUT
いつもいつも大変お世話になっております。 秩父令和商会の工藤です。 不思議の国のアリスラベルのストラスミル14年です。 ごめんなさい、当初キャンディのようなお菓子のような甘味の感じられるウイスキーだったのですが、時間が経ったらがっつりオロロソシェリーの甘い香りが際立ってきました。 もはや、シェリー樽のウイスキーじゃなく、シェリー酒の香りです、びっくり。 調和するのにまだ少し時間かかりそうですが、数ヶ月くらい保管しておくと、シェリー樽ウイスキーに期待する味わいになる期待大のボトルです。 サルファリーもほぼありません。 なお、少量加水して飲むと味が一気に丸くなり、更に飲みやすくなります。 本数が多めに取れまして310本ほど(すでに200本はウイスキーくじで販売済みなので残り110本) そのため1本あたりの価格も抑えることが出来ました。 自信がないから安いのではございません。 本数が多かっただけでございます。 おすすめできますよ!!
THE DREAMLAND Linkwood 10 Years Old 1st Fill Bourbon Hogshead
¥12,100
SOLD OUT
個性的で手に取りやすい価格、みんなで楽しめるウイスキーを目指して作った THE DREAMLANDシリーズ。 今回はリンクウッド10年を選定しました。 実にリンクウッドのリリースは当店4回目ということで、いったいお前はどんだけリンクウッドが好きなんだ、となるわけですが、美味しいんだからしょうがないわけです。 過去のリンクも大大大好きだったのですが、4作目にしてようやく、変化球ではなく、直球系の美味しいリンクウッドをお伝えできる機会に恵まれました。 強いて言えば、カスクサンプル時よりも樽のバーボン感が原酒に溶け込んで濃ゆい感じに着地しましたが、バーボン樽由来の黄色いフルーツ香がムンムン、余韻に仄かな桃のようなトロピカルニュアンスも僅かではありますが確実にある・・・ 「桃は本当にあったんだ!」 って感じでございます・・・まぁアイリッシュみたいなえげつない桃とかじゃないのでネタ程度にふわっと漂う香りにちょっと面白味を感じてもらえると嬉しいかなと思います。 そんなフルーティな樽由来のニュアンスに加えてリンクウッドらしい青りんごフレーバーのようなニュアンスもあり、ちょっと酸味も含まれるフルーツが代わる代わるコンニチハしてくれるので美味しく楽しくお飲み頂けるボトルとなっております。 樽のニュアンスが強く出ているので、開けたては少し香りや味が閉じこもってる感じがします。 開栓したてはグラスで少し長く放置して頂いて(15-30分)から飲むと、かなり味が変わってくるので、そのあたりもお楽しみ頂ければと思います。 なので、開けたてはハイボール、中盤からはストレート含めて様々お楽しみ頂けると嬉しいです。
【ニューメイク】クライヌリッシュ1年 そのまま飲んでも美味しい!ミニ樽で遊べる!
¥8,800
SOLD OUT
スコッチウイスキーでもトップクラスの人気を誇る蒸溜所クライヌリッシュを熟成1年でボトリングしました。 本当は0年を目指してましたが、お誕生日を跨いでしまい、1年ニューメイクとなりました。 さて、こんな未成熟なウイスキー、さぞ美味しくないだろうな、お勉強用に、と考えていましたが、驚くほど美味しいフルーツボムです。 確かに樽のニュアンスは少ないし、若々しいホワイトスピリッツ系の味わいではあるのですが、すでにクライヌリッシュに期待する要素が爆盛りで、スイスイ飲める原酒です。 意外なことにクライヌリッシュの特徴のひとつ、ワクシーやオイリーは控えめで、柑橘やネクタリン、上品な酸味がかったフルーツ要素が満載です。 ニューメイクとは、という勉強に限らず、ミニ樽やスティックを使ったり、梅酒の素材にしたり、幅広く遊んで欲しいと思っています。 提供コストをとにかく落とすべく、ラベルはボトリングハウス標準ラベルとしました。 また、スコッチウイスキーは樽で熟成3年以上経たないとウイスキーとは呼べませんが、日本の酒税法上、ウイスキーに該当するため、裏の輸入者シールには品目ウイスキーとしてお届けとなります。 国ごとにウイスキーを名乗れる定義が違いますので・・・ ぜひこの面白さを体感頂きたいです。
CoC Arran 28Y 1997-2025 #トリプルカスクマチュアード
¥77,000
フェスやイベント限定で大変ご好評を頂いておりましたCoCアランをECにアップしました。 同一蒸溜日のバーボン樽、シェリー樽、ワイン樽の3樽の一部をカスクシェアにて少量購入したものを、再度バッティングして1つにまとめ上げたものです。 シングルカスクとは異なる多層的な味わいが魅力の1本となっています。 EC販売は12本限定となります。 ご検討よろしくお願いいたします。
【ぜんごろうさん × 秩父令和商会PB】グレンエルギン 10年
¥12,800
秩父令和商会の工藤です。 直球で美味しいグレンエルギンのご案内です。 直球だったのでラベルは変化球です。 横長ラベルで、1つのボトルなのに、ボトルの向きを変えると絵柄が変わったように見えるようにしました。 秩父令和商会VerとぜんごろうVerでお楽しみ頂けますw The 赤いりんごをかじった染み出てくる果汁感のある甘味と上品な酸味、白い花の香り、10年という年数に対して驚くほど滑らかな飲み口で変なバチバチした感じもほとんどなし。 余韻に蜂蜜や柑橘、ミントキャンディの清涼感。 実はもともと、グレンエルギンの酒質的に、10年熟成クラスでもっとバチバチした元気の良い原酒で、夏くらいにハイボールにしても負けない美味しい原酒を探しておったのです。 そうしたら、期待する方向性そのまんまの美味しさに加えて、嬉しい誤算として10年熟成とは思えない落ち着いた味わいも楽しめる樽に出会ってしまいました。 ちょっと私の中でグレンエルギンブームが今さら胸中に宿ってしまいまして、直球方向から先日のグレンエルギン14年のような変化球まで、美味しく収束できる酒質の魅力にハマっております。 柔軟に環境適応できるということは正直、飲み方の点でも応用が利きやすいことも多く、ストレートで飲んでも美味しいだけでなく、ハイボールやロック、場合によってはウイスキーカクテルまで幅広く楽しめる万能原酒という印象のボトルとなりました。 今回のエルギンは、ぜんごろうさんの合同リリースとなります。 ちょっとエルギンのリリースがコラボ枠みたいになっておりますが、実態としては、いろいろなサンプルの選択肢をご提示させて頂いた中で、エルギンのクオリティが高く、フラットに評価して頂いた結果としてエルギンをぜんごろうさんからもPBに採用頂いた、というのが正しいかと思います。 あと、ボトリングのタイミングが重なって同じ貨物で輸送されてきたのもありますが・・・(;'∀') でも先の通り、まったくタイプが違うので、飲み比べにも大変オススメできるので、ぜひこのボトルだけでなくたまにわ酒店さんとのエルギンも一緒に楽しんでもらえると嬉しいかなと思っておりますのでご検討よろしくお願いいたします!!
【たまにわ酒店 × 秩父令和商会PB】グレンエルギン 14年
¥14,300
秩父令和商会の工藤です。 このボトルは、たまにわ酒店様と合同リリースすることになった両者イチオシの面白いグレンエルギンです! ラベルは両者交友のあるリバさんに描いてもらおう、という話になり【DREAMLAND】ラベルでのリリースとなりました。 カスクタイプはリフィルシェリーホグスヘッドのシングルカスクで、カスクストレングスのボトリングです。 アタックに前歴の原酒由来であろうシェリーカスクの濃い目のニュアンスがあり、これはなんなんだ?と脳がバグりますが、その後、グレンエルギンらしい重心低めのフルーツが広がります。 美味しいグレンエルギンは沢山ありますが、ここまで変化球かつバランスが取れているものは珍しいと思います。 プライベートボトリングの魅力が詰まった個性と美味しさが両立した1本です。 中身の個性に負けない個性強めのラベルにてリリースとなりますが、遠目に一目みてそれとわかる異質な存在感のお祭りボトルとして、皆様のお手元にお届けできるのを楽しみにしています。
【秩父令和商会PB】ノースブリティッシュ 1993-2025 32年
¥19,800
いつもいつも大変お世話になっております。 秩父令和商会の工藤です。 今回のグレーンウイスキーは、長期熟成のノースブリティッシュの32年をご用意いたしました。 加えてこの樽は、外に払い出されず、ノースブリティッシュ蒸溜所で生まれてからずっと熟成されていたものです。 今回ボトリングされるために蒸溜所より出庫され、ボトリングされました。 さらに、グレーンウイスキーとしては珍しく、全熟成期間シェリー樽で熟成されていたと思われる希少な1樽です。 シェリー樽の甘く濃厚なベリー系のフルーツ香、並行してグレーンウイスキー特有のエステリーな溶剤香が交じり合い、「ラム酒」と誤認するような甘さと濃さが特徴です。 なお、この溶剤香は時間の経過や開栓後にだんだんと減衰していき、甘味が強く感じられるようになります。 開けたてだとグラスに注いで30分。 開栓後しばらく経った頃なら15分くらいでずいぶん変化します。 で、味の続きですが、中盤から余韻にかけて穀物の甘味なども加わって、この時点であれ?ラムではないな!みたいな雰囲気になります。 そのまま飲んでもグレーンの中では主張もはっきりしていて強いので楽しくお飲み頂けますが、バニラアイスやチョコレートと合わせたり、私は煙草などは吸わないのですが、葉巻などとも相性が良いのではないかと思います。 いろいろお試し頂ければと思います。
【秩父令和商会PB】CoC レダイグ25年 2001-2026 Refill Bourbon Hogshead
¥38,500
SOLD OUT
秩父令和商会の工藤です。 突然ですが、私はレダイグ(トバーモリー蒸溜所のヘビーピート)が大好きです。 アイラにも通ずる島の蒸溜所らしさを感じる潮気のあるピート香。 いい意味でも悪い意味でもバラつきも多く、飲んでみないとどの系統かわからない混沌。 そんな多彩な面を持ちつつも、それがどの方向に転がっても一定の美味しさを保証してくれる安定感(諸説ある) 美味しいお酒であることはもちろん大事なんですけど、こういったワクワク感といいますが、楽しい気分にさせてくれる要素も私にとっては魅力的な要素であったりします。 そんな私が選んだレダイグはピーテッドモルトとしては高額帯に分類されがちな25年以上熟成された渾身の1樽になります。 これに限らず、どのボトルも愛情愛着、そして自信を持ってリリースしていることには相違ないのですが、長期熟成レダイグの魅力ってもっともっと知って欲しいなという気持ちも含めてハイエンド指定のCoCラベルの3本目のボトルとして選定しました。 このレダイグはカスクサンプルが届いて、試飲と同時に即ボトリングを決断するくらい気に入った1本です。 冒頭の通り、レダイグって結構個体差が大きいイメージがありまして、ピートスモークでがっつり煙たくなってるものもあれば、ピートどこにおるんですか???ってくらいご不在のものもあったり(これはこれで凄く美味しいんで大好きですけども。)なんですね。 もっと昔のモルトに関してはオーナーチェンジするまで別の命名ルールで運用されていたりするのですが、その話はぜひお調べ頂ければと。 話を戻しますと、このレダイグに関しては、一言で言うと 「秩父令和商会の工藤の好みのバランスのピート香」 である、ということです。 正直私、あまりに強烈な煙たさはあまり得意ではなくて、熟成味や熟成年数によって丸くなったり、ピートが減衰した時にしか生じない独特の甘さやフルーツ香が好みだったりします。 で、蒸溜所の特徴だったり、ほどよく他の要素も拾いやすいくらいの優しいピート香で、ながーく後ろに余韻が心地よく広がってくれるような、暖かみのあってリラックスした気分になれるくらいのバランスが好きです。 つまり、このボトルです。 複雑味を邪魔しないピート香、アイランドモルトらしさを感じる潮気、そしてレダイグの特徴の一つである柑橘のような爽やかなフルーティ、心地よい余韻が長く続く。 販売価格も決して安いとまでは言えないかもしれませんが、この年数クラスのレダイグの相場価格よりはだいぶ、頑張った、はず!w でも商品に自信がないからこの価格にしたわけじゃなくて、ぜひ多くの人に手に取って欲しいので価格面も頑張りました!! 美味しいレダイグなので、ぜひよろしくお願いいたします。
[ 秩父令和商会PB - CoC ] Invergordon 38YO Refill Bourbon Barrel 1987-2025
¥26,400
秩父令和商会の店主工藤が購入した樽を詰めたプライベートボトルシリーズです。 Cask of Curiosity(CoC)は秩父令和商会の新ブランドで、もうひとつのタイトルは The Whisky Recollection というダブルネームのシリーズになります。 Curiosityは好奇心、Recollectionは回想や想い出を意味します。 これは、好奇心をくすぐるような樽の選定と、手に取った方々の想い出になるような興味深いボトルのリリースを目的としていることに起因します。 どのボトルも一つ一つ店主が愛情を持って美味しいものを選定をしている姿勢に変わりはありませんが、熟成年数が長いカスクなども含めて厳選したプライベートストックランクを目指しています。 このインバーゴードン38年は、PBのボトルで記念すべき最長熟成年数のボトルとなります。 驚くべきはそのアルコール度数で、38年の年月を経たにも関わらず 64.3% という驚異的なハイプルーフです。 一方で、年数に応じたきちんと熟成味も感じられるので、 ・力強いアタック(樽ニュアンスやアルコール度数) ・長期熟成のまろやかさ が両立された稀有なボトルとなっています。 また、インバーゴードンは長期熟成においても連続式蒸溜の原酒にみられる特徴のひとつ、溶剤のような香りが残りやすいのですが、このボトルは同熟成年数帯の他ボトルと比較しても、その傾向は弱く、やや先頭に溶剤香は感じるものの、強烈なネガティブフレーバーのようなものはありません。 グラスで少し放置しておくだけでその香りも抜けていくので、そのあとはバーボン樽由来のオーキー、バニラなどが心地よく香り、洋菓子のような甘味などが口に広がります。 度数も高く力強さもあるため、グレーンウイスキーというより上質なバーボンやアメリカンウイスキーなどに近い満足感が得られるボトルです。 長期熟成のグレーンウイスキーは度数が40%近くまで落ちていくことで、度数落ちウイスキー特有の優しさやフルーティな方向に向かうことが多いのですが、それとは真逆の方向性かつ、上質なバランスと力強さが保たれたボトルとなっています。 口の中がバチバチするのはアルコールの度数と関係すると思われがちですが、このバチバチした感触は熟成年数などによって減退するもので、樽のエキス由来のことが多く、アルコール度数とは直接関係がなかったりします。 ですので、ハイプルーフかつパンチはあるのにまろやか、というユニークな体験をぜひ楽しんでもらえたらと思います。 (ただし、飲みやすいのに度数は高いので酔いが回るのは早いかもしれませんw)
秩父令和商会PBグレンロッシー14年
¥14,300
SOLD OUT
秩父令和商会の工藤です。 今回おすすめしたいグレンロッシー14年は、最近秩父令和商会ボトルもシェリーカスクのリリースが続いていましたので、少し系統の違うボトルを皆様にも紹介したく販売を決意したボトルです。 清涼感の感じるミントやハーバル、花蜜やフローラル系の要素を中心とした爽快感のあるボトルとなっています。 濃い味のウイスキーとウイスキーの合間に一口挟むと心地よい清涼感を感じながら舌をリセットできるのと、今くらいの時期から開封し始めて夏頃を迎えることで、夏の暑い時期にも非常に楽しめるボトルになると確信しています。 ウイスキーってどうしても開けてすぐ滅茶苦茶美味しい!みたいになることは難しく、口開けから一定の期間が必要になりがちです。 ですので、夏向きのウイスキーを夏に出しても、美味しくなる頃には冬場を迎えてしまったり・・・となってしまうわけですね。 ですので、夏のピークを意識しつつ、今の寒いシーズンや春先からでも楽しめるよう、フェス販売分を除き、このタイミングに販売しようと計画していました。 実際、年末のフェスでも試飲して購入可能なボトルでしたが、お客様からの評判も大変よく、フェスのフェスボトルというのもありますが当日もっとも売れたボトルです。 少し特徴的な要素もあって好みが分かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ウイスキーの魅力の一つは「味の幅広さ」だとも思いますので、甘くてフルーティで美味しいボトルばかりでなく、こういったボトルも1本ストックして欲しいな、という願いも込めています。 ぜひ手に取って頂きたい1本となっています。 なお、最初のテイスティングから時間を空けて最近改めて試飲したところ、熟したとろみのある果実感などの要素も感じられるようになってきました。 もっともっとドライな印象だったんですがびっくりです。 変化も含めてボトルで抱えて楽しめる1本になっていると思います。 ぜひお試しください。
【秩父令和商会PB】 シークレットアイラ16年 2009-2025 Hogshead
¥22,000
SOLD OUT
秩父令和商会の工藤です。 当社初となるアイラモルトのリリースです。 初リリースにして、自分がアイラモルトのリリースに求めていた要素を詰め込むことができた渾身のプライベートボトルとなりました。 力強いスモークを内包するも、それを包み込むような甘さとまろやかさがあり、16年前後の熟成アイラモルトに対する「私にとっての」理想的なバランスが体現されています。 美味しい、とか美味いという言葉を重要視してきた私ですが、「自分の癖(へき)」そのものの味に出会ってしまうと、何も言葉が出てこなくなるんだな、という体験をしました。 このボトルの推し部分が、「私にとっての」という部分が非常に大事なポイントのひとつだと思っています。 ピートスモークの好みの強さは人によって様々だと思います。 ですので、このボトルが他の方にとってどう評価されるかは各人のご判断になるかと思います。 そしてどのように評価されようとも、とにかくブレないのは、 【誰になんと言われようと、これが秩父令和商会の工藤にとっての一つの理想としている味である】 ということです。 万が一、別に言うほど美味しくない、という方がいらっしゃったとしても、私の好みは私のものなのでそれ自体を否定することはできません。 蒸溜所も不明の蒸溜所とされていますが、入手時に 「南方にあるLの蒸溜所の可能性が高い」 と言われておりますが、南方のL蒸溜所って複数あるんですよね・・・w なお、薬品臭さはほとんどなく、甘味が強めで味が太いので、私の一番好きなアイラの蒸溜所の原酒である可能性が高いと思いますが、シークレットアイラモルトに対して、蒸溜所名を述べて価値を高めるやり方は良くないかなと思いますし、推測が外れていても責任が取れないので、あくまで味でご判断頂けると幸いです。 好きな蒸溜所なので確信持ってますけど、そこは、うん、はい。 とにかく激推しの1本です。 よろしくお願いいたします。
秩父令和商会PB Teaninich 14Y 2011-2025 1st fill Oloroso Sherry Hogshead
¥14,300
秩父令和商会の店主工藤が購入した樽を詰めたプライベートボトルシリーズです。 このティーニニックは大変思い入れのある樽の一つです。 4年以上前にカスクオーナーの権利を取得し、大切に育ててきました。 権利を取得後、もともとシェリーカスクに詰められていたのですが、樽の影響が弱かったため、ファーストフィルのシェリーカスクに詰め直して4年熟成を重ねました。 ただそのまま美味しい樽を選ぶのではなく、自分の美味しいと思うような樽に仕上げる、という作業に少しでも関われたことがとても大きな経験と自信につなげてくれました。 実際の仕上がりも、満足のいくもので、ファーストフィルらしい濃くも上品でオーキーな香りと、ティーニニックらしい甘味と酸味のバランスが柑橘やベリーなどのフルーツっぽさを演出、余韻にはシェリーカスクのニュアンスが赤い果実やビターカカオなどのフレーバーが乗った美味しいボトルに仕上がりました。 シェリー樽熟成のウイスキーが好きなお客様にぜひお飲みいただきたいボトルです。
THE DREAM LAND 『GIRVAN 14YEARS 2010-2025』
¥8,800
SOLD OUT
個性的で手に取りやすい価格、みんなで楽しめるウイスキーを目指して作った THE DREAMLAND の新作リリースです。 今回はグレーンウイスキーのガーヴァン蒸溜所のボトルとなります。 グレーンウイスキーは熟成年数の長いボトルでないと美味しくないことが多いのですが、今回、もともとボトリングする気はなかったのですが、状態確認のために同一蒸溜日のシスターカスク5樽のガーヴァンのカスクサンプルを試飲したところ、5樽のうち、ダントツで良かった1樽のみをボトリングしました。 ひときわこのカスクが良かった理由は、おそらく使われていた樽にはピーテッドモルトが詰められていたものと思います。 ピートの香味がガーヴァンの原酒に溶け込み、グレーンウイスキーとしては短期熟成ともいえる14年熟成にも関わらず、複雑な味わい、グレーンウイスキーとは思えない厚みがあり非常にユニークな仕上がりとなっています。 ピーテッドモルトのような燻製香、溶かした上白糖、少し土っぽいニュアンスと錠剤薬品、というか、余韻にどう考えてもアードモアwww 62.8%アルコールの強さがありますが、夏場のハイボールにオススメできますし、この手のグレーンウイスキーは、モルトウイスキーとブレンドして飲んだりハイボールにするのも美味しいです。 ぜひ多彩な飲み方でお楽しみ頂きたい次第です。 煙たいグレーンウイスキー、コレクションに1本いかがでしょうか?
THE DREAMLAND Blended Whisky 11 Years Old 2nd Oloroso Sherry Hogshead
¥9,900
SOLD OUT
今回リリースするこのブレンデッドウイスキーは店主の工藤が3年前に自ら構想してスコットランド現地にブレンド比率を指定してブレンドを依頼して作られました。 その後、ブレンドした原酒を馴染ませるために再度樽に原酒を戻し、3年追加で熟成させ、このたびボトリング、発売となりました。 使用した原酒はカリラ11年、リンクウッド15年、インバーゴードン18年の3種で、一番短い熟成のカリラの年数に合わせて11年表記となっておりますが、キーになっているのはリンクッドとインバーゴードンの2種が97%、カリラは3%ほど余韻に複雑味や厚みを持たせるために少量使用しています。 アイラモルトはいくら美味しくて高価でも、ブレンド比率を強くしすぎると主張が強すぎるので、調味料の隠し味のように、少量使用することで総合的に美味しいウイスキーになると考えた次第です。 ですので、11年表記ながら、ほぼほぼ15年以上のブレンデッドウイスキーみたいなものと思ってください。 味わいは狙い通りのフルーティなモルト原酒の味わい、シェリー樽熟成による赤い果実味、グレーンウイスキーの洋菓子のような甘味、そして余韻に枯れたピートのような蜜感のある甘味と仄かなスモーキーな余韻で余計な甘さを遮断してウイスキーらしい香味に浸れるようになっています。 カスクストレングスゆえに、開けたてはややアルコールの刺激が立ちますが、グラスに注ぐことで、時間経過とともにどんどん良くなっていきます。 ボトルで抱えて長くお楽しみ頂ける、まさにボトル買いで長く楽しめるウイスキーに出来た自信作です。 シングルモルトやシングルカスクの美味しさも大変魅力的ではあります。 ですが、樽で寝かせるだけですと販売側としては原酒や樽の良さに祈りを捧げることが多くならざるを得ない側面もあります。 一方で、自分で味を設計できるブレンデッドウイスキーというものの面白さ、そして私のような販売者側も「製造」の一部に関われるというのは大変魅力的に感じた次第です。 店主の「好き」をきちんと詰められたボトルだと思います。 ぜひご堪能頂きたいです。
『装甲騎兵ボトムズ』ラベル フェッターケアン2010
¥18,700
『装甲騎兵ボトムズ』がウイスキーになって登場! 長きにわたり多くのファンを魅了し続けるロボットアニメの傑作 『装甲騎兵ボトムズ』は、1983年テレビアニメが放映され、その後外伝的作品や続編など小説やコミック、OVA作品などが発表・制作され続け、40年を経た現在も多くの根強いファンを持つ作品です。 アストラギウス銀河を舞台に戦闘と陰謀が渦巻く中、自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描いた物語で、特筆すべきはロボットを徹底的に「消耗品」「兵器」として描き、修理や補給だけでなく乗り捨てるといった描写があるなど、ロボットのリアリティを追求した作品です。 作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーは、まさにこの作品のシンボリックなロボットで、搭乗する兵士たちは、生存率が極めて低いロボット兵器であることから、「最低の野郎ども」という意味で「ボトムズ」と呼び、底辺を表すbottomsにかけて揶揄するという設定です。このリアリティさが、今なお多くの大人をも魅了し続けているのでしょう。 『装甲騎兵ボトムズ』ラベルのウイスキーは「フェッターケアン2010」です。ウイスキーは、山岡秀雄氏が、当店、秩父令和商会・工藤宏樹とともに選びました。 「ホワイト&マッカイ」のキーモルトとして知られるフェッターケアン。この「フェッターケアン2010」は、ナッツやドライフルーツ系の甘い香り、味わいはパウダリーでジューシー、厚みのあるボディーと濃厚なフィニッシュと、様々な側面を楽しめる1本です。ストレートや加水、ソーダ割りなど、いろいろな飲み方をして、じっくりとご堪能ください。 (Fettercairn 2010) 総本数338本。700ml。熟成年数13年。アルコール度数52.7%。 原材料はモルト。原産地はスコットランド(英国)。