1/31(土) 20時より受付開始【先行予約企画】 Arran(50PPM) 9 Years Old
¥15,500
SOLD OUT
Isle of Arran (Lochranza) 50PPM Heavily Peated 2016/08/30 1st Fill Bourbon Barrel 9 or 10 Years Old 【よくお読みの上、ご予約いただけますと大変幸いです!!】 いつも皆様、秩父令和商会に暖かいご支援ご愛顧いただき誠にありがとうございます。 おかげ様でスコットランドとのパイプも少しずつ太くなってきまして、ユニークな樽の案内が回ってくるようになりました。 市場の急激な変化もあって、お買い得なものやレアなカスクの商談が続いておりますが、今回、極めて想定外の出費で購入することとなったカスクがございまして、せっかくなのでこれも先行企画としてボトリングからお届けまでの流れを皆様と楽しもうと思いましてボトリング前からご参加いただけるご予約者様を募る形とさせて頂きました。 当方、秩父令和商会として、ほぼ個人事業主に近いくらいの規模で、樽からスコッチウイスキーを購入し、それらを当社名義でボトリングする、というボトラーズ事業をやってきました。 もともとスコットランドに強いコネクションがあったわけでもなく、様々な経験を経て今に至ります。 そんなすべて体当たりで良きウイスキーを探し続けている私が、今回お届けしたいのは、先頭に書いた通り、人気の蒸溜所 アラン(ロックランザ) の50PPMというヘビーピートのモルトとなります。 【このカスクの何が凄いのか】 1.50PPMのカスク自体が非常にレア 実は50PPMというピートの強さはラフロイグやアードベッグなどのアイラ島のヘビーピーテッドモルトの定番品よりも強いものとなります。 (掲載誌などでも値が異なるのですが、ボウモア25PPM、ラガヴーリン35PPM、ラフロイグ45PPM、アードベッグ50PPMくらいと言われています。) アランからリリースされているマクリームーアなどは20PPMのバランス感のあるピートの強さとなり、50PPMのシングルカスクは稀少性も高い樽となっています。 2. さらに50PPMはボトラーズリリースがほとんどない 私の知る限り、という前書きはつきますが、50PPMのリリースも蒸溜所リリースでしかほとんど存在しないのです。 どこかのボトラーズやインポーター向けに「オフィシャルボトルに詰められた」プライベートカスクの50PPMはいくつか把握しておりますが、自由なボトルが選択できるボトラーズリリースでのリリースはさらに稀少な状況です。 今回そのような機会に恵まれたこともあり、イレギュラーながら樽の確保に動きました。 3. 美味しい(とても大事) まずは稀少性について強くPRさせて頂きましたが、肝心の味が美味しくなければ、と思う方もいらっしゃると思います。 はい、ご安心ください。 今回の企画については既に「カスクサンプル試飲済み」なのでございます! 当方もオーナーの一人であるBAR Trianにて、私も参加したイベントにて他のお客様とも一緒に飲みましたが、私に限らず大変好評な結果となっており、「絶対リリースしてください」というお声をご参加いただいたほとんどのお客様から頂いております。 50PPMだけあって強烈なスモーキーもあるのですが、まず最初の口当たりは上品なアランらしいアランの味わい、その後、背後からズゴゴゴと迫りくるようなピートが後ろ側にあがってくるユニークな印象を受けました。 最初は慣れない味に戸惑うかもしれませんが、味のイメージがついてから、2回目、3回目と繰り返して飲むと輪郭を捉えやすくなり、美味しく飲むことができます。 なので、ふと自然にグラスを口に近づけてしまうような、いわゆる「クセになる」感じがあります。 4. 価格も手に取りやすい価格を実現できる お値段も大変重要でございます!ハイ! アランも人気銘柄であることと、ここしばらくボトラーズ市場に樽の放出がなかったのもあって高額化が続いておりましたが、昨今の高騰価格からするとビックリするような価格で樽を買わせて頂きました。 余談ですがディーラーさんから 「アイラブアラン!アイラブアラン!」 と言われて、ふーん、この人アラン好きなんだー、でもなんで私にそんなアランの愛を語るんだと思ってたら、 I Love Arran × Isle of Arran 〇 でした。 アランへの愛ではなく、ただの商談でした。 気づいてよかったと思います。 2026年は英会話も真面目に勉強しようかと思った出来事でした。 I love Arran!! ですので、発売価格も抑えてご予約を取らせて頂こうと思います! 以上のような理由から先行予約の形をとらせて頂き、皆様と本件のボトルを分かち合いたいと思っています。 【注意事項】 ①お届けまでに最長1年ほどお待ちいただく可能性がございます。 理由としましては、 購入契約(現在締結完了) ↓ 弊社契約のスコットランド熟成保管庫に移管(進行中) ↓ ボトリング手配、ボトリングハウスに移送(2か月~6か月待ち) ↓ 輸送手配(1~2か月待ち) ↓ 通関処理(半月ほど) ↓ 検品・お届け(到着後 1か月以内に処理) といった工程を踏む必要があります。 ボトリングまで進めばあとはこちらのハンドリングで短縮努力は可能ですが、スコットランド側の待ち時間は弊社でもコントロールできないことが多々ございます。 (以前に比べれば、現地パートナーも素晴らしい方々に恵まれてかなり改善できました) 誠心誠意努力はさせて頂きますが、お支払い後、かなりのお時間をお待たせしてしまう可能性がある旨、ご了承いただけましたら幸いです。 ②トラブルによりボトルが確保できない場合があります。(その場合は全額返金いたします) 今回、ボトリング見込み本数は 237本 となっています。 今回ご予約は200本までをお受けいたします。 とはいえ、ボトリング時に誤差が生じるなどして下回る可能性が低いながらもございます。 その際は大変申し訳ございませんが、先着順とさせて頂き、後続のお客様はキャンセルさせて頂く場合がございます。 ※その際は、全額返金の上、お詫びの意を込めて特典についてはそのまま納品させて頂きます。 ③お申し込み後、キャンセル手続きはお受けできません。 お預かりした資金はカスク購入に充てさせて頂きます。 そのため、ご予約は商品をお届けできない事情を除き、途中での解約はお受けできません。 あらかじめご理解ご容赦のほどよろしくお願いいたします。 ④ご予約後、住所変更が生じた場合は速やかにお知らせください。 ご予約時と発送時で引っ越し等が生じる方もいらっしゃるかと思います。 発送前に一度メールなどで告知を出させていただく予定ではございますが、そのメールを見逃してしまうと誤配が生じる可能性がございます。 あらかじめメールや当サイトのお問合せ欄より住所変更の旨をお知らせ頂けますと確実です。 【先行予約特典について&販売価格について】 ①進捗状況をメールでご報告いたします 不定期ではありますが、ボトリングの進捗やラベルデザイン作業などをお楽しみ頂けるコンテンツとしてご報告をさせて頂きます。 ②当店BASE全商品 20%OFFクーポン(1回限り)を配布 【最後までご覧いただきありがとうございました!】 ご案内、お願いは以上となりますが、どうにか手が届くとはいえ、社運のかかるお買い物となりました。 なにとぞ皆様のご支援を賜れますと大変ありがたいです。 今後とも、皆様のお手元に手に取りやすく、ユニークなボトルをお届けできるように頑張ってまいります。 なにとぞ、ご支援ご検討のほど、よろしくお願いいたします!!
1/29(木)20時より販売開始!限定Tシャツつき:秩父令和商会PB 干支『馬』シークレットスペイサイド17年
¥12,000
SOLD OUT
今年も創ってしまいました。 禁断の店主オリジナル干支ボトルでございます! ボトルに同梱して今年もラベルTシャツが付属します。 今年は初の黒Tシャツとなっています。 シークレットスペイサイド17年 リフィルシェリーホグスヘッド 今回原酒に選定したのは、蒸溜所不明となっているスペイサイド地方のシングルモルトです。 実はこの樽も保有したのは約4年前、熟成が12-13年くらいの頃に購入した樽です。 中熟帯の17年熟成に差し掛かっていますが、樽の購入をしたときはまだ12年前後だったため、樽価格も高くなかったんですね。 スペックに対して価格も抑えられました。 香りはまさにスペイサイド地方の蒸溜所ど真ん中の少しミントやハーバルを感じさせる清涼感とシェリー樽も相まった、とろみのあるような甘い花蜜のような香り。 そして味は砂糖菓子、カラメル、余韻に粉砂糖のような粉末の砂糖が溶けていくような甘味、オーク樽の心地よいウッディネス、シェリー樽由来の香りが長く続きます。 余韻に赤林檎っぽい感じもあるかなと思いますが、砂糖のような甘味の方が感じやすいので、林檎飴やフルーツキャンディなどの印象などの方が表現的には近いかもしれません。 蒸溜所不明ということですが、味の感触的には、ロセス川のほとりの蒸溜所じゃないかな、と思っていますが正解は不明です。 ストレスなくさくさく飲み進んでしまう系で美味しいです。 おっさんの干支ボトルも何が正解かよくわからないので、ラベルのイラストを見ながら蒸溜所はどこなんだろう?と想いを馳せるのも良いかもしれません。 酔いが回ります。 よろしくお願いいたします!
[ 秩父令和商会PB - CoC ] Invergordon 38YO Refill Bourbon Barrel 1987-2025
¥26,400
秩父令和商会の店主工藤が購入した樽を詰めたプライベートボトルシリーズです。 Cask of Curiosity(CoC)は秩父令和商会の新ブランドで、もうひとつのタイトルは The Whisky Recollection というダブルネームのシリーズになります。 Curiosityは好奇心、Recollectionは回想や想い出を意味します。 これは、好奇心をくすぐるような樽の選定と、手に取った方々の想い出になるような興味深いボトルのリリースを目的としていることに起因します。 どのボトルも一つ一つ店主が愛情を持って美味しいものを選定をしている姿勢に変わりはありませんが、熟成年数が長いカスクなども含めて厳選したプライベートストックランクを目指しています。 このインバーゴードン38年は、PBのボトルで記念すべき最長熟成年数のボトルとなります。 驚くべきはそのアルコール度数で、38年の年月を経たにも関わらず 64.3% という驚異的なハイプルーフです。 一方で、年数に応じたきちんと熟成味も感じられるので、 ・力強いアタック(樽ニュアンスやアルコール度数) ・長期熟成のまろやかさ が両立された稀有なボトルとなっています。 また、インバーゴードンは長期熟成においても連続式蒸溜の原酒にみられる特徴のひとつ、溶剤のような香りが残りやすいのですが、このボトルは同熟成年数帯の他ボトルと比較しても、その傾向は弱く、やや先頭に溶剤香は感じるものの、強烈なネガティブフレーバーのようなものはありません。 グラスで少し放置しておくだけでその香りも抜けていくので、そのあとはバーボン樽由来のオーキー、バニラなどが心地よく香り、洋菓子のような甘味などが口に広がります。 度数も高く力強さもあるため、グレーンウイスキーというより上質なバーボンやアメリカンウイスキーなどに近い満足感が得られるボトルです。 長期熟成のグレーンウイスキーは度数が40%近くまで落ちていくことで、度数落ちウイスキー特有の優しさやフルーティな方向に向かうことが多いのですが、それとは真逆の方向性かつ、上質なバランスと力強さが保たれたボトルとなっています。 口の中がバチバチするのはアルコールの度数と関係すると思われがちですが、このバチバチした感触は熟成年数などによって減退するもので、樽のエキス由来のことが多く、アルコール度数とは直接関係がなかったりします。 ですので、ハイプルーフかつパンチはあるのにまろやか、というユニークな体験をぜひ楽しんでもらえたらと思います。 (ただし、飲みやすいのに度数は高いので酔いが回るのは早いかもしれませんw)
秩父令和商会PB Teaninich 14Y 2011-2025 1st fill Oloroso Sherry Hogshead
¥14,300
秩父令和商会の店主工藤が購入した樽を詰めたプライベートボトルシリーズです。 このティーニニックは大変思い入れのある樽の一つです。 4年以上前にカスクオーナーの権利を取得し、大切に育ててきました。 権利を取得後、もともとシェリーカスクに詰められていたのですが、樽の影響が弱かったため、ファーストフィルのシェリーカスクに詰め直して4年熟成を重ねました。 ただそのまま美味しい樽を選ぶのではなく、自分の美味しいと思うような樽に仕上げる、という作業に少しでも関われたことがとても大きな経験と自信につなげてくれました。 実際の仕上がりも、満足のいくもので、ファーストフィルらしい濃くも上品でオーキーな香りと、ティーニニックらしい甘味と酸味のバランスが柑橘やベリーなどのフルーツっぽさを演出、余韻にはシェリーカスクのニュアンスが赤い果実やビターカカオなどのフレーバーが乗った美味しいボトルに仕上がりました。 シェリー樽熟成のウイスキーが好きなお客様にぜひお飲みいただきたいボトルです。
THE DREAMLAND Blended Whisky 11 Years Old 2nd Oloroso Sherry Hogshead
¥9,900
今回リリースするこのブレンデッドウイスキーは店主の工藤が3年前に自ら構想してスコットランド現地にブレンド比率を指定してブレンドを依頼して作られました。 その後、ブレンドした原酒を馴染ませるために再度樽に原酒を戻し、3年追加で熟成させ、このたびボトリング、発売となりました。 使用した原酒はカリラ11年、リンクウッド15年、インバーゴードン18年の3種で、一番短い熟成のカリラの年数に合わせて11年表記となっておりますが、キーになっているのはリンクッドとインバーゴードンの2種が97%、カリラは3%ほど余韻に複雑味や厚みを持たせるために少量使用しています。 アイラモルトはいくら美味しくて高価でも、ブレンド比率を強くしすぎると主張が強すぎるので、調味料の隠し味のように、少量使用することで総合的に美味しいウイスキーになると考えた次第です。 ですので、11年表記ながら、ほぼほぼ15年以上のブレンデッドウイスキーみたいなものと思ってください。 味わいは狙い通りのフルーティなモルト原酒の味わい、シェリー樽熟成による赤い果実味、グレーンウイスキーの洋菓子のような甘味、そして余韻に枯れたピートのような蜜感のある甘味と仄かなスモーキーな余韻で余計な甘さを遮断してウイスキーらしい香味に浸れるようになっています。 カスクストレングスゆえに、開けたてはややアルコールの刺激が立ちますが、グラスに注ぐことで、時間経過とともにどんどん良くなっていきます。 ボトルで抱えて長くお楽しみ頂ける、まさにボトル買いで長く楽しめるウイスキーに出来た自信作です。 シングルモルトやシングルカスクの美味しさも大変魅力的ではあります。 ですが、樽で寝かせるだけですと販売側としては原酒や樽の良さに祈りを捧げることが多くならざるを得ない側面もあります。 一方で、自分で味を設計できるブレンデッドウイスキーというものの面白さ、そして私のような販売者側も「製造」の一部に関われるというのは大変魅力的に感じた次第です。 店主の「好き」をきちんと詰められたボトルだと思います。 ぜひご堪能頂きたいです。
9/27(土) 19時より受付開始【先行予約企画】 Bowmore 2005-2025 20years
¥38,500
SOLD OUT
Bowmore 2005-2025 or 2026 (これからボトリングになります) Refill Bourbon Barrel 20 or 21 Years Old 【よくお読みの上、ご支援いただけますと大変幸いです!!】 ご覧頂き、誠にありがとうございます。 本件、皆様に何卒お力添えを頂きたく、誠心誠意込めて文章を書いています。 当方、秩父令和商会として、ほぼ個人事業主に近いくらいの規模で、樽からスコッチウイスキーを購入し、それらを当社名義でボトリングする、ということをやってきました。 そして、今後もご縁はほぼ無いんじゃないかと思っていたボウモアの樽の案内が回ってきました。 しかも、価格的にもお客様に喜んで頂けるリリースが出来そうな金額で、です。 とはいえ、ボウモア蒸溜所の20年クラスということで、弊社規模ではなかなか厳しい金額となっています。 そこでXでも少し記載させて頂きましたが、ボトリング前の現状で、どうか皆様に購買予約を募らせて頂き、本件の樽費用とさせて頂きたくお願いの文章を書かせて頂いております。 ・なぜそこまでしてこのボウモアを確保したかったのか 今回、どうにかしてボウモアの樽を入手したいと思ったのかはいくつもの理由があります。 1.蒸溜所自体がほとんど樽を販売していない 人気の蒸溜所や、オーナー会社の意向によっては、ボトラーズ向けに樽を流通させていない銘柄がいくつもあります。 ボウモアもその一つで、人気のアイラ島の銘柄の中において、トップクラスに市場に流通しません。 2. 蒸溜所の名前記載が出来る稀少性 その人気のアイラモルトにおいても、蒸溜所の意向などで「蒸溜所名は不記載でボトリングすること」と定められているものが数少ない流通の中でも多く存在します。 「シークレットアイラ(アイラのどこか)」、「ウィリアムソン(ラフロイグ)」、「キルダルトン(アードベッグ)」、といったものです。 今回のボウモアは蒸溜所名がラベルに記載できる大変貴重な樽となっています。 3. 20年以上のアイラモルトは秩父令和商会設立以降、3回くらいしか案内が着ていない アイラモルトですら滅多に購入できるチャンスがないのですが、20年以上の長期熟成アイラモルトの案内は本当に回ってきません。 そして、案内のあった過去すべてが4桁万円の樽価格となっており、私どもの資本力では到底手の出せない超高額樽だったのです。 4. どうにか手の届く価格、そしてボトル価格は同スペック帯で最安値を狙える 今までとても手を出せなかったのですが、今回は皆様のご支援も頂けましたらどうにか購入に手が届きそうなのです・・・! そしてボトル販売価格も近年のボウモア20年熟成酒の中では最安値クラスを狙えるのです。 もちろん価格だけでなく、味の部分も重要になってきますが、今回の購入は購入後はボトリングすることを条件とした販売になっているため、ボウモアの記載可能+即ボトリング契約となっています。 つまり、私が今回、味見をして判断をできない代わりに、第三者目線ではすでにボトリング可能と判断された品質が担保されているということになります。 以上のような理由から先行予約の形をとらせて頂き、皆様と本件のボトルを分かち合いたいと思っています。 【注意事項】 ①お届けまでに最長1年ほどお待ちいただく可能性がございます。 理由としましては、 購入契約(現在締結完了) ↓ 弊社契約のスコットランド熟成保管庫に移管(進行中) ↓ ボトリング手配、ボトリングハウスに移送(2か月~6か月待ち) ↓ 輸送手配(1~2か月待ち) ↓ 通関処理(半月ほど) ↓ 検品・お届け(到着後 1か月以内に処理) といった工程を踏む必要があります。 ボトリングまで進めばあとはこちらのハンドリングで短縮努力は可能ですが、スコットランド側の待ち時間は弊社でもコントロールできないことが多々ございます。 (以前に比べれば、現地パートナーも素晴らしい方々に恵まれてかなり改善できました) 誠心誠意努力はさせて頂きますが、お支払い後、かなりのお時間をお待たせしてしまう可能性がある旨、ご了承いただけましたら幸いです。 ②トラブルによりボトルが確保できない場合があります。(その場合は全額返金いたします) 今回、ボトリング見込み本数という推測値とセットで価格の提示を受けておりますが、多くのケースで、見込み本数を下回るということを経験しております。 一番最悪のケースでは200本見込みと言われて、100本しかボトリングできなかったことがあります。(さすがにクレームは入れて喪失分の補填は受けましたが・・・こういう樽に限って美味しかったのよ・・・) ですので、今回は先方より提示された見込み本数よりもかなりの下の本数でご予約最大本数を設定しておりますが、下回る可能性が低いながらもございます。 その際は大変申し訳ございませんが、先着順とさせて頂き、後続のお客様はキャンセルさせて頂く場合がございます。 ※その際は、全額返金の上、お詫びの意を込めて特典についてはそのまま納品させて頂きます。 ③お申し込み後、キャンセル手続きはお受けできません。 お預かりした資金はボウモアの購入に充てさせて頂きます。 そのため、ご予約は商品をお届けできない事情を除き、途中での解約はお受けできません。 あらかじめご理解ご容赦のほどよろしくお願いいたします。 ④ご予約後、住所変更が生じた場合は速やかにお知らせください。 ご予約時と発送時で引っ越し等が生じる方もいらっしゃるかと思います。 発送前に一度メールなどで告知を出させていただく予定ではございますが、そのメールを見逃してしまうと誤配が生じる可能性がございます。 あらかじめメールや当サイトのお問合せ欄より住所変更の旨をお知らせ頂けますと確実です。 【先行予約特典について&販売価格について】 ①予定小売売価より20%OFFとさせて頂きます。 43,750円(税込48,125円) → 35,000円(税込38,500円) ②当店BASE全商品 20%OFFクーポン(1回限り)を配布 ③当店オリジナルTシャツLL 1枚 & 当社製造の蜂蜜酒 1本 【最後までご覧いただきありがとうございました!】 ご案内、お願いは以上となりますが、どうにか手が届くとはいえ、社運のかかるお買い物となりました。 なにとぞ皆様のご支援を賜れますと大変ありがたいです。 今後とも、皆様のお手元に手に取りやすく、ユニークなボトルをお届けできるように頑張ってまいります。 なにとぞ、ご支援ご検討のほど、よろしくお願いいたします!!
THE DREAM LAND 『GIRVAN 14YEARS 2010-2025』
¥8,800
個性的で手に取りやすい価格、みんなで楽しめるウイスキーを目指して作った THE DREAMLAND の新作リリースです。 今回はグレーンウイスキーのガーヴァン蒸溜所のボトルとなります。 グレーンウイスキーは熟成年数の長いボトルでないと美味しくないことが多いのですが、今回、もともとボトリングする気はなかったのですが、状態確認のために同一蒸溜日のシスターカスク5樽のガーヴァンのカスクサンプルを試飲したところ、5樽のうち、ダントツで良かった1樽のみをボトリングしました。 ひときわこのカスクが良かった理由は、おそらく使われていた樽にはピーテッドモルトが詰められていたものと思います。 ピートの香味がガーヴァンの原酒に溶け込み、グレーンウイスキーとしては短期熟成ともいえる14年熟成にも関わらず、複雑な味わい、グレーンウイスキーとは思えない厚みがあり非常にユニークな仕上がりとなっています。 ピーテッドモルトのような燻製香、溶かした上白糖、少し土っぽいニュアンスと錠剤薬品、というか、余韻にどう考えてもアードモアwww 62.8%アルコールの強さがありますが、夏場のハイボールにオススメできますし、この手のグレーンウイスキーは、モルトウイスキーとブレンドして飲んだりハイボールにするのも美味しいです。 ぜひ多彩な飲み方でお楽しみ頂きたい次第です。 煙たいグレーンウイスキー、コレクションに1本いかがでしょうか?
『装甲騎兵ボトムズ』ラベル フェッターケアン2010
¥18,700
『装甲騎兵ボトムズ』がウイスキーになって登場! 長きにわたり多くのファンを魅了し続けるロボットアニメの傑作 『装甲騎兵ボトムズ』は、1983年テレビアニメが放映され、その後外伝的作品や続編など小説やコミック、OVA作品などが発表・制作され続け、40年を経た現在も多くの根強いファンを持つ作品です。 アストラギウス銀河を舞台に戦闘と陰謀が渦巻く中、自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描いた物語で、特筆すべきはロボットを徹底的に「消耗品」「兵器」として描き、修理や補給だけでなく乗り捨てるといった描写があるなど、ロボットのリアリティを追求した作品です。 作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーは、まさにこの作品のシンボリックなロボットで、搭乗する兵士たちは、生存率が極めて低いロボット兵器であることから、「最低の野郎ども」という意味で「ボトムズ」と呼び、底辺を表すbottomsにかけて揶揄するという設定です。このリアリティさが、今なお多くの大人をも魅了し続けているのでしょう。 『装甲騎兵ボトムズ』ラベルのウイスキーは「フェッターケアン2010」です。ウイスキーは、山岡秀雄氏が、当店、秩父令和商会・工藤宏樹とともに選びました。 「ホワイト&マッカイ」のキーモルトとして知られるフェッターケアン。この「フェッターケアン2010」は、ナッツやドライフルーツ系の甘い香り、味わいはパウダリーでジューシー、厚みのあるボディーと濃厚なフィニッシュと、様々な側面を楽しめる1本です。ストレートや加水、ソーダ割りなど、いろいろな飲み方をして、じっくりとご堪能ください。 (Fettercairn 2010) 総本数338本。700ml。熟成年数13年。アルコール度数52.7%。 原材料はモルト。原産地はスコットランド(英国)。